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「医療否定本」に殺されないための48の真実
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真実3 「薬好き・検査好き」は、国民性の裏返し

『「医療否定本」に殺されないための48の真実』
[著]長尾和宏 [発行]扶桑社


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薬は「ゼロ」がベストで、次善が「1」


 高齢になると、病気も増えます。それに伴って増えがちなのが、薬の数です。

 専門医が診療を行うと、たいてい1つの病気に対して3、4種類の薬が処方されます。もし5つの病気をもっていて、5つの医療機関にかかれば、「3×5」あるいは「4×5」で、15種類、20種類の薬が処方されるでしょう。確かに、医者、特に内科医のなかには、薬を出した分、仕事をした気になってしまう困った人もいます。
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