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血液型×星座占い48ランキングで本当の自分が分かる!A型編
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雑学
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血液型の歴史

『血液型×星座占い48ランキングで本当の自分が分かる!A型編』
[著]バリー・パーキンソン [翻訳]渡辺恭三 [発行]扶桑社


読了目安時間:2分
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 人類の血液型は初め、O型のみが存在していました。狩猟民族や採取民族の人たちがそうです。しかし、約2万年前、遺伝子の突然変異が無作為に起こり、A型の人々が作り出されました。この変化は農業が広がったことによって起こりました。A型の人々は初め中央ヨーロッパやスカンジナビアで一般的になり、広がっていきました。

 次の変化は約1万年前に起きました。やはり遺伝子の突然変異でB型が形成されたのです。探検家や戦士などがそれにあたります。この変化は初めアジアや日本で起きました。そして約1千年前、旅が広く行われるようになるとA型とB型のグループが混ざり合い、これによってAB型が形成されました。今日、北インドではAB型が最も一般的です。

 チンパンジーの世界ではA型が多くを占め、O型はほとんどいなくて、B型はまったくいません。また、ゴリラの世界ではB型がほとんどで、O型はまず少なく、A型は存在しません。僻地などに隔離された部族などでは、住民がすべて一つの血液型をしていたり、純粋な血液型のグループが残っていたりします。たとえばブラジルのマト・グロッソ地方に住むボロロの人々は、全員O型です。また、オーストラリアのアボリジニの人々は61%がO型で、39%がA型となっています。

 イギリスでは47%がO型で、42%がA型、8%がB型、そして3%がAB型です。日本ではO型が30%、A型が38%、B型が22%、AB型が10%となっています。また中国ではB型が一番多く、32%を占めています。
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