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(2021/11/26 追記)

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嘘だらけの日露近現代史
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歴史
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第二節 「タタールの軛」――モンゴル人のパシリ時代

『嘘だらけの日露近現代史』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


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 ロシアはウラル山脈を挟んでヨーロッパとアジアにまたがる地球最大の国です。ウラル以東はシベリアといわれ、一部の資源産出地帯を除けば、極寒で不毛の地です。ロシア人は、東へ東へと少数民族を征服しながら領土を拡大していきました。一時期はアラスカまで領有していましたが、イギリスとの紛議が絶えないので、アメリカに破格の安さで売り飛ばしています。そのあとに油田地帯が発見されるというオチがつくのですが。


 いずれにしても、ロシアの中心は、ヨーロッパ部分になります。それだけでもかなりの面積を有するのですが、これはルーツをたどれば三つの国にたどり着きます。


 端的に言えば、「ロシア=ノヴゴルド+キエフ+モスクワ」です。

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