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(2021/11/26 追記)

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嘘だらけの日露近現代史
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第四章 地球規模のグレートゲーム

『嘘だらけの日露近現代史』
[著]倉山満 [発行]扶桑社


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主な登場人物

グスタフ三世(一七四六年~一七九二年) スウェーデン国王。本書は、この人物を書きたくて企画した。悲劇の国王。

ハンス・フェルセン(一七五五年~一八一〇年) スウェーデンのスパイ。というより、「マリー・アントワネットの愛人」のほうが、通りがいい?

マクシミリアン・ド・ロベスピエール(一七五八年~一七九四年) 恐怖政治家。フランス革命で片っ端からギロチンで人を殺しまくり、結果、自分も断頭台に。

ナポレオン・ボナパルト(一七六九年~一八二一年) フランス皇帝。戦争の天才。モスクワに攻め込むが、焦土戦術(冬将軍)に敗退。没落。

アレクサンドル一世(一七七七年~一八二五年) ロシア皇帝。ナポレオンを撃退。ウィーン会議で世界第二位の大国に。女好き。

徳川家斉(一七七三年~一八四一年) 江戸幕府第十一代将軍。こいつがロシアの脅威になんの対処もしなかったので、幕末は大混乱する。

カール・ロベルト・ネッセルローデ(一七八〇年~一八六二年) ロシア外相。絶頂期の大英帝国と張り合う。しかし、敵が悪すぎた。

ヘンリー・パーマストン(一七八四年~一八六五年) 英国外相。ネッセルローデの天敵。その生きざまは「艦砲射撃は男のロマン」。

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