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巨人軍の巨人 馬場正平
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ルポ・エッセイ
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『巨人軍の巨人 馬場正平』
[著]広尾晃 [発行]イースト・プレス


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 前述のように1956(昭和31年のシーズン、関東では二軍のリーグ戦は行われなかった。各球団は、個別に試合を組んで、実戦経験を養った。選手数が多く、資金的にも圧倒的に潤沢だった巨人の二軍は、前年と変わらない試合数を消化した。


 2年目になり、馬場正平は他の二軍の顔ぶれに()して各地を転戦するようになる。


 まず、6月16日、多摩川球場開設1周年と銘打った在京六球団新人トーナメント戦で、馬場は大映戦に三番手投手として登板。4回を1失点に抑え、6三振を奪う。特にカーブが光っていると評された。捕手は加藤克巳。試合は1対6で敗れる。

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