読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1099205
0
寝たきりだけど社長やってます ―十九歳で社長になった重度障がい者の物語―
2
0
0
0
0
0
0
ルポ・エッセイ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
日々の業務はどんなもの?

『寝たきりだけど社長やってます ―十九歳で社長になった重度障がい者の物語―』
[著]佐藤仙務 [発行]彩図社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 僕と松元がどのように仕事をしているのかをお話したい。


 以前、仙拓が請け負った美容室のウェブサイト制作の話をしよう。


 美容室の名前は「みにくいアヒルの子」。美容師さんは加藤さんという、30代前半の男性である。加藤さんは、僕が会社をやっていると聞いて興味を持ち、仕事を発注してくれた。加藤さんは美容室の仕事が終わった後、僕の家を訪ねてきてくれた。


 僕の仕事場に入ってきた加藤さんは、美容師だけあって、少しパーマのかかったおしゃれな髪型をしていた。加藤さんは床に寝たきりの僕のそばに座って、お店のホームページを作ってほしいと言った。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1413文字/本文:1677文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次