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台湾はなぜ親日なのか
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ルポ・エッセイ
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「私も台湾人である」と宣言した蒋経国第6代総統

『台湾はなぜ親日なのか』
[著]田代正廣 [発行]彩図社


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 ある夜、テレビで台湾ニュースを見ていると、蒋介石の長男である蒋経国と外国人の妻の映像が流れていた。その妻とは、蒋経国がソ連共産党への留学時代にソ連で結婚したロシア人のファンニーナである。


 共産党嫌いの蒋介石は、蒋経国が留学から戻るとすぐに中国の古典を勉強させて、結婚式も中国式でやり直させている。息子の中にある共産党を洗い流すためであった。


 蒋介石が1975年に亡くなると、その直後に開催された国民党中央委員会の臨時会議で、「党最高の領導は主席とし、総裁は蒋のために永遠のものとして保留し、他の者が踏襲してはならない」というように党規が改正された。

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