読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

12/21に全サービスをRenta!に統合します

(2021/12/6 追記)

犬耳書店は2021年12月21日に、姉妹店「Renta!(レンタ)」へ、全サービスを統合いたします。
詳しくはこちらでご確認ください。

0
-2
kiji
0
0
1099771
0
ゆがみを直す 整体学
2
0
0
0
0
0
0
くらし
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
●肝臓・腎臓の疲労が、体の歪みの起点となる

『ゆがみを直す 整体学』
[著]宮川眞人 [発行]彩図社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ




 そして、こういった体の捻れが最も顕著に表れる場所が、背中の右側の「起立筋」と呼ばれるところです。


 専門的には、胸椎8、9、1011番の右側の二側という場所です。ちょうど背骨から指2本くらい外側の、膨らんだ筋腹にあります。


 この、胸椎8、9番という場所は、その横ライン上に肝臓が配置され、胸椎1011番の場所には、その横ライン上に腎臓・副腎が配置されています。


 体が捻れ歪んでくると、必ず、この起立筋に硬直が見られるようになります。すると、硬直の影響が、同じライン上にある肝臓と腎臓及び副腎に伝わり、そこに何かしらの不具合が生じてきます。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1365文字/本文:1636文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次