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(2021/11/26 追記)

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詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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儲かる不動産投資の教科書
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経済・金融
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「積算価格」が高い物件と低い物件、儲かるのはどっち?

『儲かる不動産投資の教科書』
[著]和田一人 [発行]扶桑社


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 物件の価格が妥当かどうかを判断するモノサシの一つとして、「積算価格」と呼ばれるものがあります。ごく手短に説明すると、土地と建物それぞれの現状の価値を査定したうえで合算した価格のことです。


 土地については、国税庁が発表している路線価や国土交通省の公示価格をもとに推定します。一方、建物は再び新築した場合の価格をベースとしたうえで、それに「残価率(築年数に応じた残存価値)」を乗じて算出します(「真のプロなら「積算価格」の高い物件に騙されない」で詳しく説明しています)。

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