読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1100973
0
封印された鉄道史
2
0
0
0
0
0
0
エンタメ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
Episode:03 【容疑者を鉄道護送する際の方法とは?】犯人を運ぶ鉄道

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 2009年11月、千葉県市川市で発生した殺人事件の容疑者が大阪で逮捕された。逮捕後、被疑者は新幹線で新大阪駅から東京駅まで移送された。このとき、新大阪駅のホームに報道陣が押し寄せ、駅はパニック状態に陥った。


 重大事件の容疑者が警察の捜査の手をかいくぐり、事件が発生した場所から遠く離れたところに逃亡するケースは多い。その際、逮捕された犯人の身柄は鉄道を使って移送されることがある。


 1997年には、愛媛県松山市で同僚のホステスを殺害し、その後、約15年に渡って逃亡を続けていた犯人が時効寸前に福井県で逮捕されたことがあった。この犯人も福井から捜査本部のあった愛媛県松山市までの移動に鉄道が使われている。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1505文字/本文:1807文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く

      今レビューすると30ポイントプレゼント! 今レビューすると15ポイントプレゼント! 犬耳書店で初めてのレビューはさらに30ポイント! ポイント詳細はこちら

      この本の目次