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封印された鉄道史
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Episode:07 【発足後、わずか7年で消滅】陸上自衛隊「第101建設隊」

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


読了目安時間:4分
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 朝鮮戦争が勃発して、日本国内の進駐軍が朝鮮半島に出兵した昭和25年(1950年)。国内の安全を守るために、自衛隊の前身となる警察予備隊が発足した。警察予備隊は昭和29年(1954年)に正式に自衛隊という名称になる。


 輸送手段の乏しい当時において、自衛隊の輸送は鉄道がメインとなっていた。そのため、戦前に活躍した鉄道連隊(第三章「日本軍鉄道連隊の暗躍」参照)の役割を担う部隊を陸上自衛隊でも組織しようという動きが出てくる。こうした動きを受けて昭和35年に隊員約120名からなる鉄道部隊「第101建設隊」が組織された。


 第101建設隊の役目は、戦前の鉄道連隊とは少し違い、外地で鉄道を建設・修復することは含まれていなかった。

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