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封印された鉄道史
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Episode:08 【乗客を巻き込み、大パニックに発展!】落書きされた電車が走った

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


読了目安時間:4分
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 2008年7月1日、東京都北区の新幹線車両センターに留置してあった上越新幹線に落書きがあるのが発見された。この落書きの影響で、上越新幹線の一部が運休。ダイヤに乱れが生じ、多方面に影響が出ることとなった。


 ローカル線や第三セクター鉄道の中にも、一時期、落書きされた電車を走らせたところもあった。だが、これはあくまで鉄道会社の乗客増を狙ったキャンペーンの一環で、沿線の住民や利用者に落書きをしてもらったというもの。許可なく落書きをすれば器物破損罪などに問われ、刑事罰の対象となる。特別な場合を除けば、決して許される行為ではないのだ。


 ところが、昭和40年頃の国鉄では、利用者向けキャンペーンでもないのに、落書きされた電車を堂々と走らせたことがあった。

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