読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1100991
0
封印された鉄道史
2
0
0
0
0
0
0
エンタメ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
Episode:20 【列車が通過するまで頭を上げてはならない…】天皇の歓迎法と警備法

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 天皇が乗車する車両は特別仕様であり、運行規則もきわめて特殊だった。天皇が乗車しているのだから、万が一にも事故が起きてはならない。駅員・運転士といった鉄道従事者の緊張は最高潮に高まっていたに違いないが、その一方で、平穏無事に走らせることを任務としたのは鉄道員ばかりではない。


 沿線の警戒にあたる警察官などもお召列車のつつがない運行には欠かせない。警察は天皇が乗車する列車のルートの要所に人員を配置している。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1023文字/本文:1226文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く

      今レビューすると30ポイントプレゼント! 今レビューすると15ポイントプレゼント! 犬耳書店で初めてのレビューはさらに30ポイント! ポイント詳細はこちら

      この本の目次