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封印された鉄道史
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Episode:23 【明治の中央ステーション設置計画】天皇のために造られた東京駅

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


読了目安時間:3分
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 東京のシンボル・東京駅は大正3年(1914年)に完成した。


 明治5年(1872年)に鉄道が開業したことを考えると、東京の玄関口として機能する東京駅の開業はいささか遅いように感じられる。東京駅が開業するまで、東京の街には上野駅を起点とした東北線と新橋駅を起点とした東海道線が運行していた。しかし、両駅は線路でつながっていない。そこで富岡製糸場で製造した生糸を海外に輸出するために横浜港に運ぶ際は、わざわざ現在の池袋~新宿~品川区間を使って運んでいた。

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