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封印された鉄道史
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Episode:35 【線路を守り、敷設した鉄道工作専門部隊】日本軍鉄道連隊の暗躍

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


読了目安時間:3分
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 戦争において輸送を確保することが作戦上重要であることは、これまでも繰り返し述べてきた。裏返せば敵の線路を破壊することは輸送や補給路を断つことにつながる。そのため、戦争時に鉄道施設は攻撃の目標となり、鉄道の守備を固めることや破壊された線路を修復することも重要な任務になっていた。そこで、明治29年(1896年)に鉄道を管理する逓信省とは別組織となる鉄道連隊が発足する。


 映画「戦場に架ける橋」では、戦地・バンコクで鉄道を建設するシーンが出てくるが、外地で鉄道を建設して迅速な輸送を確保し、破壊された線路を補修するのも鉄道連隊の役割だった。

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