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封印された鉄道史
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Episode:37 【終戦で幻となった松代大本営計画】朝鮮人を運んだ軍用列車

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


読了目安時間:3分
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 もはや敗色濃厚となりつつあった昭和19年(1944年)春。軍部は一億玉砕を覚悟して本土決戦を主張した。本土決戦を遂行するにあたって問題となったのは、天皇の身の安全だった。軍部は天皇を、まだ戦火の及んでいない地方都市に移動させようと考えた。そして、その地で天皇を守りつつ、決戦を挑もうとしたのだ。


 その最終決戦の地として選ばれたのが、長野県の松代である。政府や軍部は、松代の地形や地盤を調査し、地下要塞を築き、大本営とする計画を進めていた。

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