読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1101013
0
封印された鉄道史
2
0
0
0
0
0
0
エンタメ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
Episode:40 【在来線の軌間が1067ミリなワケ?】鉄道の運命を変えた軌間

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 線路は2本のレールで構成されるが、このレールとレールの幅を軌間と呼ぶ。


 開業以来、JRの在来線は山形新幹線や秋田新幹線と線路を共用する一部区間を除き、1067ミリメートルで統一されている。一方、新幹線の軌間は1435ミリメートルになっている。この1435ミリメートルは世界の標準的な軌間になりつつある。そのことから、1067ミリメートル軌間は、標準軌の1435ミリメートルより狭いという意味で、「狭軌」と呼ばれる。


 ところで、どうして在来線は1067ミリメートルを採用し、1435ミリメートル軌間を採用しなかったのか? これには深い事情がある。


 明治3年(1870年)、日本にイギリスから一人の男がやってくる。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1683文字/本文:1989文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く

      今レビューすると30ポイントプレゼント! 今レビューすると15ポイントプレゼント! 犬耳書店で初めてのレビューはさらに30ポイント! ポイント詳細はこちら

      この本の目次