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封印された鉄道史
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Episode:46 【村上ファンドが示した鉄道会社の脆弱性】鉄道会社の親子逆転現象

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


読了目安時間:4分
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 2006年、元通産官僚として知られていた村上世彰氏の村上ファンドが阪神電鉄の株を買い占めて話題になった。村上氏は筆頭株主として、阪神電鉄の子会社である株式会社阪神タイガースを上場すべきだと主張した。阪神タイガースは、関西地区のみならず全国区の人気を誇る。上場すればファンを中心とした大規模な投資が見込めるので、それを元手にチーム力を強化することができる。タイガースが強くなれば、さらに観客動員数も増え、甲子園球場にアクセスする阪神電車の乗客も増える……。村上氏の主張を整理すればそうなる。


 阪神タイガースは株式会社だが、上場はしていない。そのため、一般的には株主になれないので球団の経営に物を言いたくても何も言うことはできない。

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