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封印された鉄道史
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Episode:48 【乗り換え案内はいたしません!】阪急が燃やした国鉄への執念

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


読了目安時間:4分
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 全国に網の目のようにネットワークを張り巡らせるJRは、線路の総延長が約2万キロもある。対して、私鉄は最大手の近鉄でも約500キロしかなく、営業範囲だけを見ればJRの足元にも及ばない。


 鉄道は営業範囲が広くなればなるほど相乗効果が出る。全国をカバーする代償として過疎地を走る路線が赤字につながることもあるが、それでも全国に広く路線を持っていることは鉄道会社には有利になる。広い営業範囲を持つJRの強みでもある。


 たとえばJRから私鉄各社に乗り継ぐと、料金体系が異なるので、割高になるケースがある。私鉄同士、たとえば小田急線から京王線に、京阪電車から近鉄電車に乗り換えても同様だ。その点、JR同士の乗り換えなら、料金もスムーズである。

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