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Episode:53 【90万部発行の週刊誌が駅から消えた!】JR東日本vs週刊文春

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


読了目安時間:4分
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 1994年6月。突然、JR東日本管内のキヨスクの店頭から文藝春秋発行の週刊誌『週刊文春』が姿を消した。

『週刊文春』は三浦和義氏のロス疑惑をいち早く取り上げ、足立区の女子高生コンクリート詰め殺人事件で逮捕された少年らの実名を報じるなど、社会に大きな影響力を持つ老舗週刊誌として知られている。1994年当時は、公称90万部の発行部数を誇っていた。JR東日本管内のキヨスクで販売されている『週刊文春』だけでも約11万部。その11万部もの雑誌が約1ヶ月半の期間、店頭から忽然と消えてしまったのである。


 なぜ『週刊文春』は姿を消したのか?


 理由は同誌に載ったある連載記事だった。“JR東日本に巣くう妖怪”と題し、4回に渡って掲載された記事の内容は、JR東日本の経営の内幕を暴露するようなものだった。

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