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封印された鉄道史
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Episode:56 【日光参拝客を巡る果たし合い】国鉄(JR東日本)vs東武鉄道

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


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 徳川将軍家時代から寺社仏閣が建立されるなど、将軍家ゆかりの地として栄えた日光。明治になっても天皇の御用邸があり、大正天皇がしばしば避暑に訪れ、今上天皇の疎開先にもなった。


 古来から日光は観光地でもあったわけだが、大正までは日光輸送は官営鉄道が独占していた。しかし、昭和4年(1929年)に東武鉄道が日光まで路線を開業すると、たちまち官営鉄道は客を奪われてしまう。東武鉄道は浅草駅(現・業平橋駅)~東武日光駅間の電化に早くから着手し、全線を約2時間半で運行した。

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