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封印された鉄道史
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Episode:58 【速さゆえに生まれた確執】のぞみvs愛知県・静岡県

『封印された鉄道史』
[著]小川裕夫 [発行]彩図社


読了目安時間:4分
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 1992年3月14日。ダイヤ改正で東海道・山陽新幹線に“こだま”“ひかり”についで、新しい運行種別の“のぞみ”が登場した。のぞみは、東京~新大阪間を約2時間30分で結ぶという最速の新幹線だ。ダイヤ改正に合わせて、最新型車両の300系を登場させるなど、「飛行機に奪われた乗客を取り返す」というJR東海の意気込みはかなりのものがあったといえる。


 その一方で、のぞみが運行開始したことで下りの一番列車となる“のぞみ301号”が中間駅となる名古屋駅と京都駅に停車しないという問題が勃発した。のぞみは東京~新大阪を結ぶことに主眼が置かれていたため、できるだけ速度を落とさずに走行しなければならない。

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