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本当は怖い京都の話
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【幕末史のターニングポイント】 19 御用改めである! 池田屋事件

『本当は怖い京都の話』
[著]倉松知さと [発行]彩図社


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 ●昔、旅籠屋 今、居酒屋


 三条大橋を渡りきると、そこは東海道の終着点。かつてこの界隈は旅籠、つまり旅館街として賑わっていた。今も数件旅館が残っているが、そのひとつが、幕末の大事件の現場として知られる「池田屋」だった。


 三条大橋西詰めの北側を西に向かって歩き、高瀬川にかかる三条小橋を渡った所に、事件現場を示す石碑が立っている。


 ここは以前はパチンコ屋で、石碑も決して大切にはされてはいないようだった。


 新選組の評判が決してよろしくなかった京都では仕方ないことかも知れない。当時は熾烈な内ゲバや派手な振る舞いなどが、京都の人には怖がられ、迷惑がられたようだ。近年でも、彼らを「()()()」と忌み嫌う人がいたくらいだ。

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