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(2021/11/26 追記)

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本当は怖い京都の話
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エンタメ
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【日本史上屈指の英雄最期の地】 20 坂本龍馬暗殺現場は今

『本当は怖い京都の話』
[著]倉松知さと [発行]彩図社


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 ●龍馬暗殺現場は今……


 日本の夜明けを夢見て、幕末維新の風を起こした風雲児、坂本龍馬。彼は33年という短い生涯を駆け抜けたが、特に最期の5年間は、京都に多くの足跡を残している。街中にありながら、意外と知られていないのが龍馬暗殺の地だ。


 その場所は、京都の繁華街、河原町通りの三条と四条の間にあり、いつも多くの買い物客や観光客で賑わう通りだ。


 かつては、この地にあった小さな旅行代理店の店先に、石碑がひっそりと立っていた。しかし旅行会社は龍馬や歴史に関心がなかったのか、それとも、龍馬で観光客を呼び寄せるというセンスが無かったのか、全くの放置状態であった。


 しかし近年、その場所がコンビニエンスストアになったころから、日本史上有数の英雄最期の地としての価値に見合った動きが起きてきた。

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