読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1101399
0
本当は怖い京都の話
2
0
0
0
0
0
0
エンタメ
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
【余命3年にならないための処方箋】 27 三年坂で転んでしまったら?

『本当は怖い京都の話』
[著]倉松知さと [発行]彩図社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ




 ●恐ろしい言い伝えが残る坂


 京都の観光名所ナンバーワンの清水寺。


 その清水寺の参道である清水坂から北へ石段で降りる坂道には、春夏秋冬、観光客の姿が途切れることがない。重要伝統的建造物群保存地区に指定されたエリアであり、周りには八坂神社、円山公園、高台寺、八坂の塔などの観光名所が建ち並んでいる。


 京都の中でも、特に京都らしい雰囲気が漂うスポットなのだ。京都を訪れる修学旅行生も、きっと皆この坂道を通っているはず。その際、こんな注意を受けているだろう。

「決してこの坂道で転ばないように!」


 別に傾斜がきつくて、一度転ぶと止まれなくなるとか、道幅が狭くて転ぶと後ろの観光客が将棋倒しになるからとか、そんな理由ではない。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1607文字/本文:1915文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次