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本当は怖い京都の話
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エンタメ
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【サッカーの神様として有名だが……】 39 皇室が最も恐れた怨霊とは?

『本当は怖い京都の話』
[著]倉松知さと [発行]彩図社


読了目安時間:7分
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 ●サッカーの神様?


 京都には色んな神様がいて、御利益も神社ごとに様々だ。リストラ除け、出世のお願い、腰痛の神様……かなり細分化されている。


 例えば病気を治すにも様々だ。頭痛封じは三十三間堂、ガン封じは因幡薬師、猿丸神社など。折上稲荷神社では三大病封じのお守りもある。今熊野観音寺では、後白河法皇が頭痛を治した話から頭痛封じ、ぼけ封じの枕カバーが人気。


 そんな中、近年「サッカーの神様」として特に若者に人気のある神社がある。上京区今出川堀川にある白峯神宮だ。平成14(2002)年、日韓共同開催だったサッカーワールドカップの頃から、そんな名前で呼ぶ人が増えたようだ。人気Jリーガーもここを訪れてサインを残している。また、日本代表の試合がある時には、祈祷が行われたり、試合前の寄せ書きも行うなど神社側も「サッカー」の神様と呼ばれることを肯定しているようだ。

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