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現役営業マンが明かす 不動産屋のぶっちゃけ話
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エンタメ
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売り手と買い手が顔見知り

『現役営業マンが明かす 不動産屋のぶっちゃけ話』
[著]関田タカシ [発行]彩図社


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「賃貸不動産」の営業マンなどと話していると驚かれることもあるが、賃貸物件とは異なり、物件の販売を行う際には、「住んだまま売り出す」ことも少なくない。


 よって、入居中の賃貸物件を次に借りる人が見学することは滅多にないが、中古物件の売買においては、売主の居住中に、購入を検討するお客様が見学に来るというのはよくあることなのである。


 居住しながら家を売る理由は多様だが、「売却した資金で次の家を購入する」「次は賃貸に住む予定だが、売れる直前まで住んで居住費を浮かしたい」などは、よく聞くものだ。


 つまり、売却資金の流用を必要とするケースと、物件をギリギリまでフル活用して費用を抑制するケースが多いのである。

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