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現役営業マンが明かす 不動産屋のぶっちゃけ話
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エンタメ
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不動産売買仲介業者の「儲け方」

『現役営業マンが明かす 不動産屋のぶっちゃけ話』
[著]関田タカシ [発行]彩図社


読了目安時間:6分
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 不動産売買仲介業者が、お客様から堂々と頂戴できるお金は、物件価格×3%+6万円(+消費税)の「仲介手数料」のみである。


 ただ、これはあくまで「正規」の報酬であり、実は、これ以外にもリベートなどを受け取るテクニックやタイミングは多々存在しているのだ。



 まずは、半ば常識になっているとも言える、「リフォームの紹介料」。


 中古物件の売買においては、売主が家の手直しをしてから売却することもあれば、買主が購入後に内装のリフォームをすることもあるが、いずれの場合も、「仲介業者の紹介」を通じてリフォームが実施される割合がかなり高い。


 中古マンションなどの場合、簡単なハウスクリーニング程度で終わらせるのか、それとも、浴室・トイレ・洗面・キッチンなど水回りを全部交換するのかといったところでも大きく費用は変わってくるが、例えば、3LDKの70㎡前後であれば、100万円から300万円程度をかけることが多い。

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