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現役営業マンが明かす 不動産屋のぶっちゃけ話
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エンタメ
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買ったばかりで売る理由

『現役営業マンが明かす 不動産屋のぶっちゃけ話』
[著]関田タカシ [発行]彩図社


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「平成○○年築!」「築浅で綺麗!」


 などといった売り文句が付けられ、つい先日まで「新築」で販売されていた物件が、すぐさま「中古物件」として市場に出回るケースは少なくない。


 分譲時から誰も住んでいない「新古物件」も存在するが、ここではあくまで、一度は住まいとして使われたものの、早々に売りに出されることとなった中古物件の話を紹介しよう。


 このようなまだ新しいマンションや一戸建てについて、その所有者、特に若い方から売却の相談を受けた場合、ある程度の経験がある不動産売買仲介の営業マンは、「離婚かな?」と想像する。


 そして、この想像は十中八九当たるのである。

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