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現役営業マンが明かす 不動産屋のぶっちゃけ話
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エンタメ
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『現役営業マンが明かす 不動産屋のぶっちゃけ話』
[著]関田タカシ [発行]彩図社


読了目安時間:3分
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 本書では不動産、中でも売買仲介を中心に、「ぶっちゃけ話」をあれこれと披露させていただいた。守秘義務の観点から、登場人物名を仮名にしたり、細かい地名などは伏せるなどの配慮は施しているが、基本的にはすべて、私が経験した実話である。


 よって、人生の中で、不動産の売主・買主になり、不動産関連業者と関わる機会があれば、この本を読み返してもらいたい。業界の事情や営業担当者の思惑を知ることで、その担当者を驚くほどコントロールしやすくなるはずだ。



 さて、不動産の売買仲介業は、衣食住の一角たる「住」を担うこともあって、大昔から存在する産業だ。


 もちろん、時代に適したウェブでの攻勢も行われているが、依然としてポストへのチラシ投函や折り込み広告といった媒体も現役であり、昔ながらの営業ツール・営業手法が多用され、泥臭い部分も少なくない。


 それでも、私自身は、不動産売買仲介が「昔から存在する産業」だからこそ、この仕事を通じ、ある意味普遍的な「営業」という仕事におけるマインドやテクニックを身に付けることができたと感じている。


 加えて、私から不動産を購入してくれたお客様が、その後幸せそうな笑顔を見せてくれたり、感謝の言葉をかけてくれたりすることは、私にとっての大きなやりがいだ。


 現在私は、勤めていた大手のT不動産から転職し、中小に分類される企業で、ある分野に特化した不動産売買仲介に携わっているが、こうした思いは変わっていない。



 この「現役営業マンが明かす 不動産屋のぶっちゃけ話」という本は、「ぼくと不動産(http://ameblo.jp/takashisekita/)」というブログから誕生したものだ。


 このブログは、私が大学卒業後、不動産業界に飛び込んだときから現在に至るまでに体験したことや見聞きしたことを、なるべく客観的な視点で書き綴ってきた。


 ブログとツイッターとを連携して1年ほど経過した時期から、同業者や関連業種の方、不動産売買に臨む一般の方などから反響が出始め、「本にしないの?」とも言われていたのだが、そんな折、彩図社から声をかけていただき書籍化が実現した次第だ。


 このように、本を1冊書けるほどの経験を私に積ませてくれた勤務先、多くの教訓をいただいた諸先輩方・同僚、取引先の個人の売主様・買主様、不動産業者様、また彩図社の皆様、特に本書の編集に尽力いただいた北園氏には大いに感謝している。


 そして最後に、この本を最後まで読んでくださった方々に、厚く御礼申し上げたい。


 本書のすべての読者に、最高の機会が訪れますように。

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