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謎解き超常現象4
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18 【「異星人を迎えよう」と運動する人々】ラエリアン・ムーブメントとは?

『謎解き超常現象4』
[著]ASIOS [発行]彩図社


読了目安時間:13分
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【伝説】

「ラエル」こと※①クロード・ボリロンは、有名な※②UFOコンタクティである。


 1973年1213日、彼はフランスの※③クレルモン・フェランの火山地帯で、直径7メートルほどの空飛ぶ円盤が着陸するのに遭遇した。中から出てきたのは人間に似た身長1メートル20センチほどの異星人で、自分たちを「※④エロヒム」と名乗った。彼らはボリロンを新たな救世主に任命し、「ラエル」という名を与えた。


 エロヒムがラエルに語ったところによれば、進化論は間違いであり、地球上の全生命は今から2万5000年前、彼らの進んだ科学技術によって創造されたのだという。人間たちが知恵をつけてきたことを危険視したエロヒムは、強力な核爆弾を使って地球上の生物を滅ぼそうとした。ノアと一部の人間だけが事前に警告を受け、ロケットを建造して宇宙に逃れたので助かった。この時まで地球にはひとつの大陸しかなかったのだが、大異変によって分裂し、現在のような6つの大陸ができたという。


 その後、エロヒムは過去の行いを反省し、地球人を正しく導こうとするようになった。『創世記』『出エジプト記』『エゼキエル書』などに記された奇跡はすべて、エロヒムが科学の力で起こしたもので、イエスやモーセなどもエロヒムに選ばれた預言者である。


 1975年10月7日、ラエルは再びエロヒムと遭遇し、宇宙船に乗って彼らの惑星に行く。そこは美しい楽園で、イエスやブッダやムハンマドといった過去の預言者たちが科学技術で再生され、永遠の生を楽しんでいた。※⑤ヤーウェという名のエロヒムの最高指導者が明かしたところによれば、ラエルは実はヤーウェが地球人女性に産ませた子供だという。

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