読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1102305
0
お江と徳川秀忠101の謎
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
Q4 お江は他にどんな名前を名乗ったのか?

『お江と徳川秀忠101の謎』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 武家の男子は幼名(ようみよう)、通称、(いみな)(実名)という具合に、成長するに従って改名を続けました。たとえば、お江の伯父(おじ)に当たる織田信長は幼名は吉法師(きつぽうし)、通称は三郎で、元服後は信長という諱を名乗りました。また、のちにお江の(しゆうと)となる徳川家康は幼名は竹千代(たけちよ)、通称は二郎三郎(じろうさぶろう)で、諱は元信(もとのぶ)元康(もとやす)を経て家康と改めています。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1217文字/本文:1420文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次