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お江と徳川秀忠101の謎
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歴史
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Q16 浅井・朝倉方と織田・徳川方が激突した姉川の戦いとは?

『お江と徳川秀忠101の謎』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 元亀(げんき)元年(一五七〇)四月、越前(えちぜん)(福井県)へと進撃した織田・徳川方は、近江(おうみ)(滋賀県)北部の浅井長政(あざいながまさ)の離反のために撤退を強いられます。織田・徳川方が撤退をする中、朝倉方の二万が追い(すが)りますが、織田方の牽制(けんせい)を受けて越前へ引き揚げました。

 戦局の打開を目指した織田信長は重臣の羽柴(はしば)(豊臣)秀吉に浅井方の武将の切り崩しを命じると同時に、六月には長政の居城・近江小谷(おだに)城(同県長浜市)に本腰を入れた攻撃を敢行(かんこう)します。
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