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お江と徳川秀忠101の謎
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歴史
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Q27 勝家が同盟していた神戸信孝が没落したわけとは?

『お江と徳川秀忠101の謎』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 天正(てんしよう)十年(一五八二)六月の本能寺(ほんのうじ)の変で織田信長が自刃(じじん)して以降、お江の継父(けいふ)である柴田勝家(かついえ)神戸信孝(かんべのぶたか)という武将と同盟します。信孝は信長の三男で、同月に開かれた「清洲(きよす)会議」後、美濃(みの)岐阜城(岐阜市)主に抜擢(ばつてき)されました。勝家は居城が越前北(えちぜんきた)(しよう)城(福井市)ですから、隣国に封じられた信孝と組んで、引き続き羽柴(はしば)(豊臣)秀吉に対抗しようと考えていたことでしょう。
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