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(2021/11/26 追記)

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お江と徳川秀忠101の謎
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歴史
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Q58 忠長の付家老・朝倉宣正はいかなる職務をこなしたのか?

『お江と徳川秀忠101の謎』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 徳川秀忠・お江夫妻の次男である徳川忠長は、寛永(かんえい)元年(一六二四)に五十五万石の駿河駿府(するがすんぷ)藩(静岡市葵区)主に封じられました。

 この忠長の入封と同時に、家老・朝倉宣正(のぶまさ)が二万六千石の駿河掛川(かけがわ)藩(静岡県掛川市)主に抜擢(ばつてき)されます。宣正は駿府藩の家老であると共に大名であり、また江戸幕府から付家老(つけがろう)という職務も命じられていました。
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