読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1102376
0
お江と徳川秀忠101の謎
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
Q69 東福門院が京都文化の発展に寄与したのは事実か?

『お江と徳川秀忠101の謎』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 東福門院和子(とうふくもんいんまさこ)が第108代・後水尾(ごみずのお)天皇の女御(にようご)として入内(じゆだい)したのは、元和(げんな)六年(一六二〇)のことですが、東福門院は中宮(ちゆうぐう)となることが予定されていました。入内は内裏(だいり)に正式に参内(さんだい)することで、中宮は皇后とほぼ同じ意味です。皇族や公家(くげ)ではなく、徳川将軍家のような武家から中宮となるのは、それまで例のないことでした。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1203文字/本文:1411文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次