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お江と徳川秀忠101の謎
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歴史
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Q83 家光が第三代将軍に決まったのは春日局の功績か?

『お江と徳川秀忠101の謎』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 徳川秀忠・お江夫妻が余りにも次男・徳川忠長に期待していたため、一時、長男であるはずの徳川家光は将軍就任が危ぶまれたほどでした。

 にもかかわらず、結局は家光が世子(せいし)(次期将軍)の座に据えられ、元和(げんな)九年(一六二三)に父の隠居に伴って家光が第三代将軍に就任しています。では、家光が世子の座に据えられたのはなぜなのでしょうか。

 端的にいうと、家光の乳母(うば)である春日局(かすがのつぼね)(お福)が繰り広げた運動が功を奏したこと、大御所(前将軍)・徳川家康(秀忠の父)の裁定があったことが、家光にとってはこの上もなく幸いした感があります。
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