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お江と徳川秀忠101の謎
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歴史
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Q84 家光が秀忠の没後に諸大名に発した言葉の真意は?

『お江と徳川秀忠101の謎』
[著]川口素生 [発行]PHP研究所


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 紆余曲折(うよきよくせつ)の末、第二代将軍・徳川秀忠の後継者には秀忠・お江夫妻の長男である徳川家光が据えられました。やがて、元和(げんな)九年(一六二三)七月二十七日、秀忠が隠居し、将軍職と徳川将軍家の当主の座とを家光に譲ります。

 その家光は寛永(かんえい)九年(一六三二)に父・秀忠が病没した直後、次のような言葉を発したとされています。

 なお、将軍に限らず、武家社会では主君の代替わりの際に大名、旗本が主君の居城、屋敷へ参上し、主君に拝謁(はいえつ)するのが習わしでした。
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