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(2021/11/26 追記)

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江戸東京の寺社609を歩く 下町・東郊編
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旅行
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[17]北千住から隅田川までの道……足立区

『江戸東京の寺社609を歩く 下町・東郊編』
[監修]山折哲雄 [著]槇野修 [発行]PHP研究所


読了目安時間:8分
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 前のコース「南千住駅から千住大橋へ歩く」では隅田川へむかって下ってきたが、ここでは、北千住駅から千住大橋へむかって上ってゆく。

 これは足や膝のあまり強くない人(筆者も)向きに考えたコースづくりだから、元気な方は、日比谷線三ノ輪駅から日光街道をたどり、千住大橋をわたって北千住駅を終点とする一本のコースにまとめることもじゅうぶんに可能だ。

 北千住駅は、いまや東京の北東域を背負う大ターミナルで、常磐(じようばん)線をはじめ東武伊勢崎線、地下鉄日比谷線、おなじく千代田線、つくばエクスプレスが通り、たいへんに便利な駅となった。

 筆者は朝早めに、銀座方面から日比谷線で下ってきたけれど、この北千住駅には都心へむかう方々が各路線のホームにあふれていた。しかしきちんと整列して順序よく電車を待っていて、このへんが日本人の良さなんだなとあらためて感心させられた。

 速足な人の波に逆らうように駅の西口から、足立区の区分地図をいちばん下だけ表にして歩きはじめた。
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