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江戸東京の寺社609を歩く 下町・東郊編
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旅行
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[19]竹ノ塚駅を中心に東西を歩く……足立区

『江戸東京の寺社609を歩く 下町・東郊編』
[監修]山折哲雄 [著]槇野修 [発行]PHP研究所


読了目安時間:8分
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 ここで案内するのは西新井大師から北へむかい、東武伊勢崎線の西側を歩くコースで、最後はその線路を東へわたって、埼玉県草加市とのギリギリの境、足立区花畑七丁目の大鷲(おおとり)神社を訪れる。

 西新井の北は伊興(いこう)地域となり、埼玉県との県境を流れる毛長川(けながかわ)までの広い範囲をしめる。伊興の地名は、地頭伊古宇氏の名前からというが詳らかではない。

 関東大震災後、浅草、下谷、本所あたりから多くの寺院が移ってきて、伊興寺町(伊興町狭間(はざま))が形成された。

 西新井大師から、その寺町まで直線にしておよそ三、かなり歩きでのあるコースとなる。古道の「七曲がり」を北上する。なおこのコースへは日暮里・舎人(とねり)ライナーの舎人公園駅からも入ることができる。

[実相院]じっそういん
足立区伊興4―1511 03(3899)2328


 竹ノ塚駅の西口から中央通りを観音橋まで出ると七曲がりと交叉するので、西新井大師からわざわざ歩かなくてもいいが、そうすると、実相院までの道のりを往復することになる。
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