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絶対に足を踏み入れてはならない 日本の禁断の土地
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雑学
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はじめに

『絶対に足を踏み入れてはならない 日本の禁断の土地』
[編]歴史ミステリー研究会 [発行]彩図社


読了目安時間:2分
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 日本のいろいろな土地にまつわる歴史をひも解いてみると、思わず眼をそむけたくなるような凄惨な事件や、けっして触れてはならないタブーに出くわすことがある。


 これから本書で紹介するのは、そのような“いわくつき”の禁断の土地である。



 禁断の土地は、私たちの身近なところにある。


 たとえば、多くの人が行ったことのあるであろう東京駅では、じつは2人の総理大臣が襲われ、そのうちのひとりは命を落としている。


 また、旅行好きな人は、成田空港の滑走路のすぐそばに1軒の家が建っているのに気づいたことがあるのではないだろうか。たどり着くことさえ難しいその家は、50年以上たっても解決できない問題の象徴だ。



 南に下れば、長崎半島の沖には、まるで軍艦のようなシルエットを持つ「軍艦島」がある。かつては世界一の人口密度を誇った小さな島は、今は無人の廃墟になっているが、どのような経緯があったのか。


 北へ目を移しても、北海道には身長2・7メートルの巨大ヒグマが人を襲った痕跡が残されているし、青森の八甲田山中で199人が凍死した事件は今も語り継がれている。


 暗い歴史を持つ場所は、日本全国にあるのだ。



 人があまり近づかない場所や放置された場所には、必ずそのわけがある。


 普段は気にならないが、ふとその存在に気付いて調べてみると、思いもかけない歴史や深い事情があったりするものだ。


 本書ではそれらを離島、都市、村、立入禁止地帯、ヤバイ土地の5つの領域に分けて紹介した。



 日本には“ヤバイ”土地が今も存在している。この本を読んでいただければ、それらの土地の輪郭、ひいては、自分が住んでいるこの日本の姿を見ることができるはずだ。



 2013年12

歴史ミステリー研究会

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