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日本の聖地99の謎
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エンタメ
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39●天皇が落ちのびた先が聖地になった?

『日本の聖地99の謎』
[編]歴史ミステリー研究会 [発行]彩図社


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 徳島県の南西部に位置する(つるぎ)(さん)は、西日本第2の高峰である。古くから修験道の山として知られるこの霊峰には、数々の神秘的な伝説が残っている。


 そのひとつが、「剣山」という名前の由来についての伝説だ。


 剣山の山名の由来にはいくつかの説があるのだが、そのうちでも有名なのが、安徳天皇が宝剣を山に奉納したという説である。


 安徳天皇といえば、壇ノ浦の戦で平氏が源氏に敗れたときに、わずか満6歳で無念のうちに海に身を投げて亡くなったといわれている。

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