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天皇家99の謎
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歴史
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はじめに

『天皇家99の謎』
[編]歴史の謎研究会 [発行]彩図社


読了目安時間:2分
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 私たちが暮らしている日本には、天皇という「象徴」がある。


 いつから、そう決められたのか?


 なぜ、天皇家が日本を象徴する存在なのか?


 答えられる日本人は、果たしてどれくらいいるだろう。



 今上天皇は、初代の神武天皇から数えて、第125代目にあたる。


 神武天皇の誕生日は紀元前711年の正月とされているので、天皇家の歴史は2700年を超えており、これほど長く続いている王室は世界に例がない。


 長く続いているイギリスの王家ですら、始まりはノルマンディー公ウィリアムがイングランドを征服した1066年だ。天皇家は神武天皇などの「神話の時代」を勘定に入れなくても、6世紀前半には存在が確認されている。


 しかも一貫して「万世一系」という継承方法を守り抜いてきた。


 とはいえ、その歴史は、決して平坦なものではなかった。


 骨肉の争いもあったし、逝去した天皇の葬儀が行えないほど、困窮した時期もある。平氏や源氏、幕府などの「時の権力者」との壮絶な駆け引きもあった。数々の試練を乗り越えて、現在の「象徴」としての天皇家が存在するのだ。


 その天皇家の人々は、私たちから見れば遠い雲の上の存在だが、だからこそ、仕事や生活について数々の疑問が湧く。


 天皇になるために、どのような儀式を行うのだろうか?


 天皇家の人々は税金を納めているのだろうか?


 今上天皇はどんなご趣味をお持ちなのだろうか?



 本書は、こうした天皇家にまつわる素朴な疑問や、その歴史についての謎を99項目にわたって、わかりやすく解説したものである。


 この国の誕生以来、一貫して歩みを共にしてきた天皇家を知ることは、日本と日本人についての理解を深めることに繋がる。


 本書を一読すれば、さきほど冒頭で掲げた問いへの答えが、はっきりと見えてくるはずだ。



 2015年8月

歴史の謎研究会

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