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いちばんやさしい三大宗教の本
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生き方・教養
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【西欧化に異議を唱える】イスラム原理主義

『いちばんやさしい三大宗教の本』
[著]沢辺有司 [発行]彩図社


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  近代化か? 原点回帰か?



 1798年のナポレオン軍のエジプト占領による「西欧の衝撃」をきっかけに、イスラム教諸国では、西欧をモデルとした近代化(西洋化)がはじまりました。


 エジプトは、総督についたムハンマド・アリーが独自の王朝を建て、ヨーロッパの技術を積極的に取り入れて近代化し、やがてオスマン帝国から独立します。


 そのオスマン帝国も、ギリシアとエジプトの独立を許したことから(1830年・1831年)、「タンジマート」(恩恵改革)という改革に取り組み、行政・法制・教育などあらゆる分野で近代化をすすめました。


 こうした近代化路線の一方で、イスラム世界ならではの潮流もあらわれました。

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