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ゼロからでも始められるアイドル運営 楽曲制作からライブ物販まで素人でもできる!【電子書籍版おまけ加筆つき!】
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エンタメ
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曲のイメージを固める

『ゼロからでも始められるアイドル運営 楽曲制作からライブ物販まで素人でもできる!【電子書籍版おまけ加筆つき!】』
[著]大坪ケムタ [著] 田家大知 [発行]コアマガジン


読了目安時間:2分
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 BiS、BABYMETAL、でんぱ組.inc、アップアップガールズ(仮)など、ここ数年人気のグループは、どこも楽曲と一緒に語られることが多くなりました。


 いまは、王道のアイドルグループでも、インディーズアイドルでも、話題になるところはどこも面白い作曲家、アレンジャーの人が参加していて、そこも含めて評判になっています。


 いかに可愛い子を揃えてコンセプトが面白かったとしても、それだけでは限界があります。


 ステージでやるのが音楽である以上は、音楽を中心としたイメージ作りが重要です。これができないと頭ひとつ抜け出ることはできません。



 ゆるめるモ!の曲の方向性は最初から決まっていました。ニューウェーブ、エレクトロ、ヒップホップ、クラウトロック、ポストパンクあたりのトガッた音楽をぶち込んで、雰囲気はゆるく仕上げる。


 そして、そこの根底にあるテーマは、一章でも書きましたが、「辛いときは逃げてもいいじゃん」です。


 しかし、「辛かったら逃げてもいいじゃん」「窮屈な日本に風穴を開けたい」みたいなことをテーマにして自分で歌っても届かない。だったらアイドルに歌ってもらおう。そうすれば誰かに届くんじゃないか。そういう思いがありました。


 こう書くと要は「ぼくの趣味丸出し」という話ですし、それは否定できません。


 しかし、いまのアイドルシーンにはないタイプの曲だなとは思っていました。とにかく「アイドルがこの音楽をやったらどんな話題になるか?」「どんなライブになるか?」を想像して、イメージを作ることが大切です。


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