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大日本帝国の発明
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テレビアンテナの発明

『大日本帝国の発明』
[著]武田知弘 [発行]彩図社


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 日本で無視された世紀の発明



 トンボのような形をしたテレビアンテナ。昨今は衛星放送の普及でパラボラアンテナにとって代わられた感があるが、少し前までは、各家庭の屋根に建てられていた。あのテレビアンテナも、実は大日本帝国時代の日本で発明されたものなのである。


 昭和3(1928)年、東北帝国大学の八木秀次教授を中心とした研究グループは、テレビアンテナなどの原型となる「八木アンテナ」を開発した。八木アンテナは、共同研究者の宇田新太郎博士の名を入れて「八木・宇田アンテナ」と呼ばれることもある。


 八木秀次は、明治19(1886)年、大阪生まれ。

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