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大日本帝国の発明
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歴史
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小型ディーゼルエンジンの発明

『大日本帝国の発明』
[著]武田知弘 [発行]彩図社


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 世界のエンジン史に名を残す日本人



 重油や軽油を燃料とするディーゼルエンジン19世紀末にドイツの大発明家ルドルフ・ディーゼルが発明したこのエンジンは、その後も改良が続けられ、自動車や列車、船舶など様々な動力に用いられている。


 そんなディーゼルエンジンの歴史に名を残す日本人がいる。


 当時、誰もなしえなかったディーゼルエンジンの小型化に成功した山岡孫吉(ヤンマー株式会社の創業者)である。


 山岡は明治21(1888)年に滋賀県の農家の家に生まれた。7人兄弟の6番目だった。


 幼い頃から独立心に富んでいた山岡は、小学校を卒業すると、故郷を離れて都会に出たいと考えるようになる。

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