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大日本帝国の発明
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歴史
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酸素魚雷を初めて実用化

『大日本帝国の発明』
[著]武田知弘 [発行]彩図社


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 世界標準をしのぐ日本軍の魚雷の性能



 第二次世界大戦当時、日本軍が持っていた優れた兵器の中に、酸素魚雷というものがある。


 魚雷は当時、軍艦を攻撃する際にもっとも有効な兵器だった。


 戦艦は上部をいくら破壊しても、船体さえ無事なら沈ませることは難しい。船底を狙い、穴を空けることで水を浸入させて戦艦を沈没させる魚雷は、対軍艦のもっとも効率の良い攻撃方法だったのである。

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