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大日本帝国の発明
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米軍が恐れた「究極のゲリラ戦」

『大日本帝国の発明』
[著]武田知弘 [発行]彩図社


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 世界の戦争を変えた日本軍の戦法



 太平洋戦争は、緒戦こそ日本軍の快進撃が続いたものの、終盤はアメリカ軍からボコボコにされてしまったという印象がある。


 しかし実は、前半戦だけでなく終盤までもアメリカ軍は日本軍にさんざん悩まされていた


 アメリカ軍が、明らかな国際法違反である日本本土の無差別空襲や原爆投下を行ったのも、最大の要因は太平洋諸島での苦戦にあるのだ。


 戦争の終盤、日本軍はアメリカ軍を研究し、有効な戦術を考え出していた。


 アメリカ軍の戦術は、非常に単純なものである。物量にモノを言わせて、砲弾、爆弾を雨あられのように降らせ、敵の戦闘能力を奪っていく。

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