読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1104022
0
大日本帝国の発明
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
乳酸菌飲料の発明

『大日本帝国の発明』
[著]武田知弘 [発行]彩図社


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 カルピスを発明した寺の跡取り息子



 乳酸菌を含んでおり、整腸効果が期待できる乳酸菌飲料。その一番最初の製品が日本生まれであることを知っているだろうか。


 世界初の乳酸菌飲料は、大正8(1919)年に登場したカルピスである。そう日本人なら一度は飲んだことのある、あの飲み物である。


 カルピスを作ったのは、三島(かい)(うん)という人物である。




 海雲は、明治11(1878)年、大阪の浄土真宗本願寺派の寺の跡取り息子として生まれた。寺を継ぐべく期待され、仏教を学ぶために東京の学校に入学。しかし、明治35(1902)年、海雲は突如学校を中退し、中国大陸に渡る。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1256文字/本文:1535文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次